未成年者飲酒 だからダメなんだ!講座

こんなときに飲酒の機会はやってくる

未成年者の飲酒の機会は個人によって様々ですが、大きく分けて2つに分かれます。
大人は、その機会を見過ごさず、監督者として注意、適切な対処を心掛けましょう。また、未成年者は、飲酒が非常に危険な行為であることを認識し、予め断り方を考え、毅然たる態度で断りましょう。

①家庭/自宅での飲酒
未成年者が飲酒をする場所として、自宅がもっとも多いことが調査で分かっています。未成年者の監督者である家族が、未成年者飲酒を見過ごしていることは由々しき問題です。それは、周囲の大人の意識の低さ、未成年者飲酒による危険性の軽視によるものです。そのような時は、未成年者自ら「未成年者飲酒の危険性」、「お酒を飲ませた大人が罰せられる」ことを伝え、断りましょう。
②行事/祭事での飲酒
中学校、高校、大学の長期休暇(夏休み、冬休み、春休み)、学園祭後、体育祭後、もしくは各種テスト後などに「打ち上げ」として飲酒、というケースがあります。
それは緊張から解放される時期でもあり、「盛り上がりたい」という欲求から飲酒をしてしまいます。疲れている状態や開放的な状況での飲酒は非常に危険です、絶対にやめましょう。
もちろん、大学生でも20歳未満の人は飲酒をしてはいけません。