未成年者飲酒 だからダメなんだ!講座

世界の未成年者飲酒事情について

日本では20歳から飲酒が認められていますが、それは日本の法律に基づくもの。
世界の事情は日本とは異なります。

例えば、アメリカ合衆国では、州によって飲酒年齢は異なりますが、ほとんどの州が21歳以上です。なかには、飲酒年齢と酒類の購入可能年齢が異なる国もあります。日本はもちろん、飲酒も購入も20歳です。

さらに、宗教的な事情などから飲酒禁止、酒類の販売禁止の国、クウェート、サウジアラビアなども存在します。
※イスラム教では、飲酒は戒律上禁止されているとする教派が主流です。

統計的には、ヨーロッパの国々では飲酒可能年齢は16歳〜18歳が多く、アフリカの国々では酒類の販売や購入が禁止されている国が多く存在します。

これらから分かるように、お酒は世界共通の文化ですが、その扱われ方が異なります。それは、各国の文化や歴史、宗教、さらに人種などによるからです。

国内外問わず、ルールを守った飲酒が大切です。